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【ドクターストーン】ネタバレ6巻のあらすじ感想考察!

ドクターストーンネタバレ

ドクターストーンの単行本6巻のあらすじと考察です。

ストーリーのネタバレを交えながら、ドクターストーンの内容をまとめています。

 

前回までのあらすじ【ドクターストーン5巻】

御前試合を優勝し、無事にルリの病気を治すことに成功しました。

そして、ルリの口から語られていく村の真実…!

全人類石化現象の裏で、千空の父・石神百夜がとった行動の全貌が明らかになります!

果たして3700年前に何があったのか?

 

ドクターストーンネタバレ 【ドクターストーン】ネタバレ5巻のあらすじ感想考察!

>>【ドクターストーン】ネタバレ5巻のあらすじ感想考察!

 

【ドクターストーン】ネタバレ6巻

ドクターストーン6巻のネタバレです。

ざっくりとドクターストーンの要点をまとめています。

 

石化光線の発生源は南米

・Twitterやインスタなどの平均最終書き込み時刻にエリアごとの時間差があった

→逆算すれば石化光線のスタート地点が分かる。発生源は南米で、そこから放射状に広がっている。

 

・石化を免れた宇宙ステーション6人が地上に戻る

→地上に降りた瞬間に石化するリスクもある。せめて発生源である南米の真裏に位置する日本近辺に降り立つことに。

 

・石化光線の発生源から最も遠い無人島(世捨て人のような住人はすでに石化)に6人が降り立つ

 

石神村の成り立ち

・石神村の住人全員は生き残った6人の子孫

千空と石神百夜は血が繋がっておらず血縁ではない

 

・「百物語」は子孫たちは生き抜くための知恵袋

→食料の情報、猛獣などからの危険回避、鉱石の情報などが100個の物語に詰め込まれている。「百物語 其之一」は千空の待つ日本を目指してほしい旨、「百物語 其之百」は石神百夜からのメッセージが含まれる。

 

・石神百夜は宇宙飛行士になる前は教師をしていた

 

科学王国VS武力帝国の開戦

・獅子王司は「あさぎりゲンが千空の死体を見たわけではない」として、千空が生きている可能性を危惧

→万が一生きていれば村を見つけて科学王国を創る危険性がある。戦闘員が揃い次第、村を制圧する計画をたてる。

 

・武力帝国が村を襲撃

→司が復活させた「氷月」という危険人物の登場。銃が完成したというハッタリで武力帝国を追い返す。

 

・獅子王司が石神千空が生きていることを知る

→火縄銃が使えない嵐の日を狙って襲撃を計画する

 

武力帝国による二度目の襲撃

・わずか3日で嵐がやってきて、武力帝国の二度目の襲撃

→科学帝国は「日本刀」を完成させており、武力帝国を圧倒

 

・氷月は、「マグマ」「金狼」「コハク」の3人がかりでも実力が拮抗

→氷月の使う槍の先に石器では作り得ない鋭利な切れ込みがあり、力が加わるとちぎれるように細工されていた。あさぎりゲンによるもの。

 

・石神村の居住区に火が放たれる

→襲撃自体が陽動。氷月の右腕である「ほむら」が村に火を放った。

 

・武力帝国は科学王国に対抗して、数の武力で制圧する計画をたてる

→硝酸を独占している武力帝国はマンパワーを増やし放題

 

科学王国はケータイを作成する計画をたてる

・硝酸は武力帝国が独占している状況

→硝酸がなければ「復活液」や「火薬」は作れない

※硝酸は糞や貝からも作成できるが非常に時間がかかる

 

・武力帝国の戦士は時間が経てば経つほど復活液で増えるが、科学王国の火薬は増えない

→時間が経てば経つほど科学王国は不利になっていく。科学王国から先制攻撃を仕掛けるべき。

 

・通信技術・ケータイを作成する

→通信が戦力差をひっくり返す。内通者【2巻:大樹&杠】がリアルタイムに情報を流せば圧倒的に有利。

 

▼携帯電話の作り方

携帯電話の作り方

 

目標

武力帝国への先制攻撃に備えて、携帯電話を作る

 

わたあめ機を作成する

・回して遠心力で小さい穴から砂糖の細線を出す仕組み

→砂糖の代わりに、金を入れれば金の極細線ができる

 

・金は貴重なため、わたあめでテストする

→村の火事で酒やみりんが煮詰められ、糖の結晶を入手

 

・ケータイ作成のタイムリミットは春

→科学王国は水上要塞で冬は凍てつく湖に守られ、包囲戦では武力帝国の兵站がもたない。つまり、武力帝国が次に攻め込んでくるのは雪解け直後。それまでにケータイを完成させて先制攻撃を決める。

 

・人力ではわたあめ(細線の細さ)にムラができる

→「ギア」を作成して問題を解消

 

・金の極細線をねじってコイルに巻く極細線を作成する

 

水力発電所を作成

水力発電所

・クロムが水力発電所を作成する

→千空が作った「ギア」をヒントに、カセキと共に作成

 

【現在の進捗】

携帯電話の作り方

 

【ドクターストーン】ネタバレ6巻の感想&考察

ドクターストーン6巻では村の成り立ちが明らかとなりました。

そして、いよいよ第二章「STONE WARS」の開幕です!

科学王国VS武力帝国の本格的な戦いが始まりますね。

 

そんな6巻で特に重要な情報を細かくまとめています。

 

石神千空と石神百夜に血の繋がりはない

石神百夜と千空の間には血のつながりはなく、あくまでも育ての親ということになります。

そして、気になる千空の母親についても作中では語られることはなく、その存在を匂わせるような描写も一切ありません。

つまり、千空の血の繋がった実の両親はまだ登場していないことになりますね。

この千空の実の両親が今後のストーリーで非常に重要なキャラクターになりそうです。

 

また、石神百夜が宇宙飛行士をする前に教師をしていたという情報も気になるところですね。

 

石化光線の発生源が南米の理由

石化光線の発生源が南米であることが明らかになりました。

しかし、なぜ全人類石化現象の黒幕は南米を発生源にしたのでしょうか?

個人的にはなにかしらの理由があって、南米を発生源にする必要があったのではないかと思っています。

 

しかも、南米の真裏がちょうど千空たちのいる日本。

単なる偶然なのか。それとも黒幕の意図があって南米を発生源にしたのか。

黒幕が石化現象を引き起こした理由が明らかになれば、この謎も分かりそうな気がしますね。